ニッコウキスゲの山

信州  車山  1925m
くるまやま




2006年7月17日

7月25日 原村=コロボックル駐車場〜車山〜コロボックル駐車場=多摩

塩見岳の登頂を断念して1日早く下山したので、今日は雨の中、霧ヶ峰で花を眺めることにしました。朝から予想以上の大雨になりましたが、なんとかニッコウキスゲを眺めながら車山を登りました。


7月17日

塩見岳の登頂を断念して1日早く下山したので、今日は雨の中、霧ヶ峰で花を眺めることにした。しかし、昨日は小康状態だった雨が、今日は夜半から土砂降りである。6時に起床して、ゆっくり朝食を済ませ、8時半に出発する。

大門街道から白樺湖へ出て車山スキー場を過ぎ、昔のコロボックル山荘の駐車場に車を止める。雨のお陰で駐車場がすいているのが有り難い。雨が激しいので車山往復だけの行程にして、しっかり雨具を着て空身で出発する。



しっかり雨具を着て空身で出発。


少し早いようだがニッコウキスゲが一面に咲いている。ゆっくり眺めながら小川のようになった遊歩道を登って行く。他に歩いている人はおらず、時々強い雨にたたかれながらも静かな山歩きだ。わずかな時間で車山の山頂に着いたが、我々以外には誰もいない静かな山頂である。



ニッコウキスゲが一面に咲いてい。




雨にもめげず。
















静かな車山の山頂。


我々が下ろうとした時、リフトの方から団体がやって来た。リフトは止まっているが、団体客が来ると運転するそうだ。団体と一緒に小川のような道を下る。花も眺めずにどんどん下って行く団体の人たちはいったい何のために来たのだろうか。



駐車場へ到着。


再び白樺湖から大門街道を下る。白樺湖から少し下った所で二か所、左の斜面から水が出て、土砂が流れ出していた。土砂崩れにならなければ良いが。しかし、この雨の中を観光バスが何台も連なって上がって来るのには驚いた。諏訪南から中央高速に入るころには雨は普通になり、順調に走った。ただ、この雨のお陰で他の車も帰りの時間が早まったのか、1時過ぎだというのに上野原の手前から渋滞になってしまった。

霧が峰の車山はニッコウキスゲの季節が一番混雑する。天気の良い日は車山とコロボックル駐車場の間は路上駐車、駐車場待ちの車で大渋滞になるので、車山スキー場の駐車場に車を止めてリフトを使って散策するなどしたほうが効率的である。

7月25日 標高 到着 出発
原村 1225 8:30
コロボックル駐車場 1804 9:22 9:36
車山 1925 10:25 10:27
コロボックル駐車場 1804 11:02 11:30
多摩 115 15:15
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